組織概要
会長挨拶

全国青年司法書士協議会(全青司)のホームページにようこそ!
会長の村上美和子です。
全青司は、約3,100名の全国の若手司法書士が加入する任意団体です。
「全青司は、法律家職能としての使命を自覚する青年司法書士の緊密な連携を図り、市民の権利擁護及び法制度の発展に努めもって社会正義の実現に寄与すること」の目的のもと、これまでも司法過疎問題、多重債務問題、消費者被害問題、路上生活者問題、労働問題等の社会問題にいち早く取り組んでまいりました。
全青司が、標榜する社会は、誰もが自由で安心して暮らせる社会、幸福を享受できる社会であり、この理想に向かって、「市民の傍らにいる法律家集団として、市民の声に真摯に耳を傾け、その痛みを共有し、共に考え、共に行動する」を合言葉に諸活動を行っています。
全蒼司が目を向けるのは、経済的、社会的に弱い立場に置かれているがゆえに、権利侵害受けやすくまた社会からの迫害を受けやすい、「市民」であり、司法書士という法律家集団として、「できること、やらなければならないこと」を探求し、より良質な法的サービスを社会に提供できるよう研究・研修活動を行うとともに、フォーラムや法律教室などの開催、意見書の発表、各種相談活動、法改正運動などを行っています。
一昨年の「派遣村」に代表されるように、今、失業者や貧困層は今もまだ増え続け、法的需要もそれに比例し増加の一途を辿っています。
全青司は、そのような法的需要の受け皿として耐えうるだけの研究活動を行い、新たな社会問題にも対応していきます。
全青司の「青」、それは若き「青年」の青であり、日々の執務で接する「市民」を通じて知った理不尽な権利侵害や不合理な差別、貧困等の不条理に対し、断固としてNOを表明し、市民とともに歩み共に生きる法律家実務家、何事も恐れない勇気と洞察力と行動力で活動する若き司法書士の呼称、それが「全青司」です。
このサイトをご覧いただきました皆様、全青司へのご意見やご要望をお待ちしています。






